保存済みバージョンが変わった場合にファイルの読み取りをやり直す

チャンク間でファイルまたはマニフェストのバージョンが変わった場合は、保存済みのスナップショットを最初から読み取ります。

保存済みファイルの読み取りでは、複数のチャンクが返されることがあります。内容を結合する前に、各応答の version と manifestVersion を確認してください。

最初からやり直す

  1. 応答間でいずれかのバージョンが変わった場合は、その読み取りで集めたチャンクを破棄します。

  2. 同じプロジェクトに対して altifigence.workspace.files.list を使用し、返された現在のパスを選びます。

  3. そのプロジェクトとパスに対して、offset を 0 に設定して altifigence.workspace.file.read を呼び出します。読み取り全体で同じエンコーディングを使用します。

  4. 返される各 nextOffset を使って読み取りを続けます。version と manifestVersion が最初の応答から変わっていないことを確認し、nextOffset が null になったら終了します。いずれかのバージョンが再び変わった場合は、読み取りをやり直します。

保存済みのスナップショットを使用する

使用した保存済みの内容を識別できるように、要約とともにプロジェクト、パス、ファイルのバージョンを残します。編集内容をクライアントに読み取らせる前に、Cloud で保存してください。

続きの読み取り位置はエンコーディングによって異なります。表示された内容から次の位置を計算せず、返された nextOffset を使用してください。

MCP の接続と最初の読み取り

ChatGPT の接続ガイド