保存済みバージョンが変わった場合にファイルの読み取りをやり直す
チャンク間でファイルまたはマニフェストのバージョンが変わった場合は、保存済みのスナップショットを最初から読み取ります。
保存済みファイルの読み取りでは、複数のチャンクが返されることがあります。内容を結合する前に、各応答の version と manifestVersion を確認してください。
最初からやり直す
応答間でいずれかのバージョンが変わった場合は、その読み取りで集めたチャンクを破棄します。
同じプロジェクトに対して
altifigence.workspace.files.listを使用し、返された現在のパスを選びます。そのプロジェクトとパスに対して、
offsetを 0 に設定してaltifigence.workspace.file.readを呼び出します。読み取り全体で同じエンコーディングを使用します。返される各
nextOffsetを使って読み取りを続けます。versionとmanifestVersionが最初の応答から変わっていないことを確認し、nextOffsetが null になったら終了します。いずれかのバージョンが再び変わった場合は、読み取りをやり直します。
保存済みのスナップショットを使用する
使用した保存済みの内容を識別できるように、要約とともにプロジェクト、パス、ファイルのバージョンを残します。編集内容をクライアントに読み取らせる前に、Cloud で保存してください。
続きの読み取り位置はエンコーディングによって異なります。表示された内容から次の位置を計算せず、返された nextOffset を使用してください。