MCPでCloudプロジェクトの保存済みファイルを一覧表示する

承認されたCloudワークスペースから保存済みファイルのパスを選びます。

保存済みファイルを一覧表示する

  1. 接続から返されたprojectIdでaltifigence_workspaces_getを使用し、workspace.stateがreadyであることを確認します。

  2. そのprojectIdでaltifigence_workspace_files_listを呼び出します。

  3. 返されたpathを選び、そのversion、byteLength、ページのmanifestVersionを選択内容とともに保持します。

ファイル一覧のページをたどる

各ページにはパス順に最大100件のファイルが含まれます。

  1. nextCursorに値がある場合は、同じprojectIdとともにその値をafterとして渡します。nextCursorがnullになるまで続けます。

  2. ページ間でmanifestVersionを比較します。値が変わった場合は、収集した一覧を破棄し、最初のページからやり直します。

関連ガイド

保存済みバージョンが変わった場合にファイルの読み取りをやり直す