スコープとプロジェクトへのアクセスを理解する
お客様の Cloud MCP 読み取りに適用される権限チェックを理解します。
Cloud MCP は、接続の同意、組織のツールポリシー、ご自身の現在のプロジェクトへのアクセスを合わせて確認します。
プロジェクトと保存済みファイルの読み取りの確認
Cloud の読み取りアクセス
必要な確認
- 1. 読み取りスコープとツールの同意
- 2. OAuth の組織とツールポリシー
- 3. 現在のプロジェクトへのアクセス
- 4. 準備が完了したワークスペース
読み取り
- 5. プロジェクトの読み取り
- 6. 保存済みファイルの読み取り
接続
- 1. 読み取りスコープとツールの同意 → 5. プロジェクトの読み取り: 必須
- 2. OAuth の組織とツールポリシー → 5. プロジェクトの読み取り: 必須
- 3. 現在のプロジェクトへのアクセス → 5. プロジェクトの読み取り: 必須
- 5. プロジェクトの読み取り → 6. 保存済みファイルの読み取り: 選択したプロジェクト ID
- 4. 準備が完了したワークスペース → 6. 保存済みファイルの読み取り: 必須
スコープとツールの同意
スコープは、同意時に承認されたアクセスの種類を識別します。Cloud の読み取りでは https://mcp.altifigence.com/cloud.read を使用します。グラントには、承認されたツール名も記録されます。
組織ポリシー
組織ポリシーによって、接続が使用できるツールが決まります。OAuth の同意時に承認された組織が、接続で使用される組織です。
プロジェクトへのアクセス
プロジェクトの読み取りでは、要求されたプロジェクトに対するご自身の現在のアクセスが確認されます。アクセス可能なプロジェクトの一覧からプロジェクトを選び、そのプロジェクト ID を、ワークスペースと保存済みファイルの読み取りに使用してください。ファイルの読み取りでは、ワークスペースの準備が完了していることも確認されます。