回路ファイルのバージョン

ALcad が編集可能な回路ファイルに部品や設定を記録する仕組みを理解します。

ALcad は回路の部品、接続、設定を、バージョンを持つドキュメントに記録します。このバージョンをスキーマと呼びます。

スキーマは回路部品に応じて決まる

  1. 新規回路:v8

  2. 部品を追加

  3. 必要なスキーマ

    例:電力部品は v21 を使用

  4. 回路をダウンロード

既存の回路を開く

現在の Cloud 版と Windows 版の ALcad は、alcad.circuit/v1 から alcad.circuit/v21 までのスキーマを持つ回路ドキュメントを読み込めます。ALcad はファイルを開く際に、ドキュメントの部品、設定、接続を確認します。

部品を追加して保存する

新しい回路はスキーマ alcad.circuit/v8 で始まります。より新しいスキーマを使う部品を追加すると、ALcad はその保存に必要なスキーマを選択します。たとえば、電力部品には alcad.circuit/v21 が使われます。

回路をダウンロード を選択して、ドキュメントのスキーマ、部品、接続を含む編集可能な .alcad-circuit.json ファイルを保管します。

ALcad