記録済みのデジタル波形を測定する
2つの時点を設定し、1ビットについて記録された状態の保持時間と変化数を確認します。
Cloud 2.1.2.10またはWindowsアプリ2.1.2.3のALcadで、記録済みのデジタル時間波形を使用します。
信号とビットを選択する
波形ツールバーの領域で測定を開きます。
測定信号で表示中の信号を選択してから、測定ビット (LSB = 0)を選択します。ビット0が最下位ビットです。
点Aと点Bを設定する
デジタル波形サンプルスライダーを最初の点に動かし、カーソルをAに設定を選択します。
スライダーを2つ目の点に動かします。現在のカーソルが点Bになります。
点、時間、ビット値の表でAとBを確認します。時間は秒単位で表示されます。
記録された区間を確認する
前の変化または次の変化で、選択したビットの隣接する記録済みの変化にカーソルを移動します。
記録区間には2点のうち早い時点と遅い時点が表示されます。区間の長さにはその間の時間が表示されます。
記録された各状態0、1、X、Zの保持時間と、0 → 1 の変化、1 → 0 の変化、X/Z を含む変化の回数を確認します。