ソリッドのプロファイルと拘束を編集する
XY 頂点から押し出しプロファイルを作成し、長方形の寸法やスケッチ拘束を編集します。
Cloud と Windows アプリでは、ヘッダーのワークスペースセレクターから ALcad → 3D CAD を選択します。プロファイルの押し出しでは、XY 平面の輪郭とローカル Z 軸方向の高さを使用します。
自由プロファイルを入力する
プロファイル押し出しを追加 を選択します。フィーチャーのプロパティ で、スケッチ拘束 を 自由プロファイル に設定します。
XY頂点 (mm) に、一行につき X、Y の組を一つ入力します。最後の頂点は最初の頂点につながります。長方形の場合は、以下の四行を使用します。
0 0
40 0
40 20
0 20高さ を 6 に設定し、寸法を適用 を選択します。
寸法で長方形を制御する
スケッチ拘束 を 寸法駆動の長方形 に設定します。
スケッチ幅 (mm)、スケッチ高さ (mm)、スケッチ原点X (mm)、スケッチ原点Y (mm) を入力します。
寸法を適用 を選択して、長方形と押し出しの設定を適用します。
スケッチ拘束を追加する
自由プロファイルの場合は、スケッチ拘束 を 拘束プロファイル に設定します。
拘束の種類 を 水平辺 に設定し、対象の 辺 を選択して 拘束を追加 を選択します。
求解後のプレビューと適用済み拘束の一覧を確認します。拘束を選択して編集し、拘束を更新 を選択します。
プレビューが有効になったら、寸法を適用 を選択してスケッチをソリッドに適用します。