デジタル回路図を読む
保存したデジタル回路図を開き、キャプチャされた階層、ネット、RTLソースの位置を確認します。
Cloud 2.1.2.10またはWindowsアプリ2.1.2.3のALcadを使用します。保存したDDS回路図JSONファイルまたはDigital Schematicバンドルを用意してください。
保存した回路図を開く
ALcadの回路図ワークスペースで、ツールバーのデジタル回路図を開くを選択し、JSONファイルを選択します。
表示 → パネル → 階層を選択して、階層とネットの一覧を表示します。
表示 → パネル → プロパティを選択して、選択した項目の詳細を表示します。
階層とネットを調べる
インスタンスとネットを検索で、階層と現在のビューのネットを絞り込みます。
階層の利用可能な項目を選択して、キャプチャされたビューを開きます。図内のインスタンスを選択し、ボタンが利用可能な場合にインスタンス内を表示を選択することもできます。
上位階層へで、利用可能な親ビューに戻ります。
ネットでネットを選択します。プロパティパネルで、そのネットの幅、コンパイラーネット名、コンパイラーネットIDを確認します。
オブジェクトまたはポートを選択してから、接続ネットの項目を選択して、そのネットを調べます。
ソース位置を確認する
ソース位置のあるオブジェクト、ポート、またはネットを選択してから、表示されたパスと行を選択します。
インポートしたファイルにそのソーステキストが含まれている場合、キャプチャ済みRTLソースに周辺の行が表示され、キャプチャされた行がマークされます。
詳細を開き、結果の出典でコンパイラーとファイルの識別情報を確認します。