Cloud と Windows での回路編集と実行

回路ドキュメント、ブラウザーでの計算、および各ホストで使用するアカウントのアクセス権について説明します。

この説明は Cloud 2.1.2.10 および Windows 2.1.2.3 の ALcad に適用されます。

ローカル計算とアクセス確認

  • 1. ALcad
  • 2. 解析へのアクセス
  • 3. ブラウザー Worker
  1. ALcad → 解析へのアクセス · 要求: アカウント、組織、権限を確認
  2. 解析へのアクセス → ALcad · 応答: アクセス許可
  3. ALcad → ブラウザー Worker · 要求: 計算を実行
  4. ブラウザー Worker → ALcad · 応答: 計算結果

回路ドキュメントを操作する

ALcad はアナログとデジタルの回路ドキュメントを提供します。部品を追加してピンを接続します。回路がアクティブな状態で、Cloud では ファイル → 回路をダウンロード、Windows では 回路図 ツールバーの 回路をダウンロード を選択してコピーを保存します。

解析アクセス権を使用する

サインインし、ブラウザー解析へのアクセス権がある組織を選択します。DC、RLC またはデジタル計算を実行すると、ALcad は現在のアカウント、組織、および権限を確認します。

計算の実行場所

DC、RLC およびデジタル計算は、お使いのコンピューター上のブラウザー Worker で実行されます。

Cloud では現在の Cloud プロジェクトを使用します。Windows では選択した PC プロジェクトと検証済みのアカウントセッションを使用します。

計算を選択する

アナログドキュメントでは、回路解析 で DC動作点、交流周波数掃引 または 過渡解析・ステップ応答 を選択します。デジタルドキュメントでは、時間波形 または 真理値表 を選択します。

ALcad を開く