Console で失敗した操作を探す
Windows アプリの Console でメッセージや診断コードを探し、失敗した操作の詳細を記録します。
Windows アプリのローカルプロジェクトで操作が失敗した場合は、Console で詳細を確認します。
Console を開く
Ctrl+Shift+U を押して Console を開きます。下部パネルにタブがない場合は、「ツールを追加」、次に「Console」を選択します。
操作の時刻、発生元、メッセージを確認します。診断コードが表示されている場合は、そのコードも確認します。
記録を探す
「メッセージ、コード、タグを検索」に、メッセージの一部、または記録に表示されている診断コードを入力します。
「すべてのレベル」で「エラー」または「警告」を選択して一覧を絞り込みます。「情報」と「成功」も選択できます。
「一致する記録はありません。」と表示された場合は、検索文字列を消して「すべてのレベル」を選択し、一覧全体を再び表示します。
詳細を記録する
時刻、発生元、メッセージ、表示されている診断コードと、失敗した操作をメモします。
再試行する前にメッセージを読みます。次の試行と比較できるように、これらの詳細をメモに残します。