Windows で RTL 関数のパラメーターヒントを確認する

Windows のエディターで引数を入力しながら、関数のシグネチャを表示します。

Windows 版 Digital Design Studio 2.1.2.3 を使用します。サインインし、ローカルプロジェクト内の保存済みで書き込み可能な SystemVerilog ソースファイルを開いてください。

パラメーターヒントを表示する

function automatic int add(input int a, input int b); return a + b; endfunction とその呼び出し add(1, 2) のように、同じモジュール内で宣言・呼び出しされる関数を使用します。

  1. 関数呼び出しの引数リスト内にカーソルを置きます。

  2. エディターのコンテキストメニューを開き、コード支援 → 引数ヒントを表示 を選択します。

  3. 関数のシグネチャと強調表示されたパラメーターを確認します。

  4. 別の引数を確認するには、その位置にカーソルを置き、もう一度 コード支援 → 引数ヒントを表示 を選択します。