保存済みのCloudプロジェクトを開いて変更を確認する

組織の保存済みプロジェクトを選び、既存のテキストファイルを編集してから再度開き、保存した変更を確認します。

保存済みのCloudプロジェクトを開き、小さな変更を保存してからファイルを再度開いて確認します。編集権限のあるプロジェクトとテキストファイルを選んでください。

保存済みプロジェクトを開く

  1. Cloudにサインインします。ナビゲーションパネルでプロジェクトを探します。プロジェクトが組織別に表示されている場合は、対象プロジェクトが属する組織を展開します。

  2. プロジェクト名を選ぶと、ウィンドウの一覧が表示されます。既存のDDSウィンドウを開くか、DDSを選んで新しい設計ウィンドウを開きます。

  3. プロジェクト名を確認します。エクスプローラーを開き、ファイルのフォルダーを展開して既存のテキストファイルを選びます。編集する前にパスを確認してください。

変更を保存する

  1. 後で見分けられる小さな変更を加えます。未保存の変更がある間は、ファイルのタブに点が表示されます。

  2. ファイルがアクティブな状態でCtrl+Sを押します。これは既定の保存ショートカットです。Ctrl+Shift+Pを押してファイルを保存を選ぶこともできます。

  3. 保存が完了するまで待ち、未保存を示す点が消えたことを確認します。

再度開いて保存済みファイルを確認する

  1. 保存したファイルのタブを閉じ、同じパスをエクスプローラーからもう一度開きます。

  2. Cloudのページを再読み込みします。同じ組織とプロジェクトに戻り、そのDDSウィンドウを開いて同じファイルを開きます。

  3. 変更が残っており、ファイルに未保存を示す点がないことを確認します。

最初のファイルでの作業ははじめにを、プロジェクトの設定とアクセス権はCloudプロジェクトとアクセス権を参照してください。