保存済みGDSファイルを読み込めない場合
プロジェクト、ファイルパス、サイズを確認し、保存されたGDS入力を再読み込みします。
これらのWindows向けの確認手順は、Digital Design Studio 2.1.2.3に適用されます。入力変更の確認手順は、Cloud 2.1.2.10にも適用されます。表示されたメッセージと実行環境に対応する節を参照します。
現在のWindowsプロジェクト内のファイルを選ぶ
Windowsのメッセージ:「このプロジェクト内に保存された .gds または .gdsii ファイルを選択してください。」
現在開いている「My PC」プロジェクト内の、保存済みの.gdsまたは.gdsiiファイルを選びます。パスを手動で指定する場合は、layout/top.gdsなど、プロジェクトからの相対パスを使用します。
Windowsでの読み込み失敗を確認する
Windowsのメッセージ:「保存済みの GDS ファイルを読み取れませんでした。ファイルが存在し、読み取り可能か確認して再読み込みしてください。」
ファイルが現在のプロジェクト内に存在し、読み取り可能であることを確認します。次に、ビューアーのツールバーでファイルを再読み込みボタンを選択します。
求められた場合は小さい入力を選ぶ
Windowsのファイルサイズに関するメッセージで小さいレイアウトを求められた場合は、空でない、4 MiB以下の.gdsまたは.gdsiiファイルを開きます。
変更された入力を再読み込みする
Windowsでは、「保存済みの GDS ファイルが変更されました。現在のレイアウトを表示するには再読み込みしてください。」というメッセージが表示されます。
Cloudでは、入力変更エラーが「GDS input changed; inspect and select its structure again」と表示されることがあります。
ビューアーのツールバーでファイルを再読み込みボタンを選択し、現在保存されている内容を読み込んで再度投影します。必要に応じて、再読み込み後に目的のストラクチャを選びます。
Windowsでビューアーの操作を再試行する
Windowsのメッセージ:「GDS ビューアーで操作を完了できませんでした。ビューを再読み込みしてください。問題が続く場合は Digital Design Studio を再起動してください。」
GDSビューを開き直して、もう一度試します。この操作エラーが続く場合は、Digital Design Studioを再起動します。