最初のISAカテゴリまたは命令を作成する
Cloudの空のCXソースに最初のカテゴリまたは命令宣言を追加し、プロジェクトにファイルを保存します。
CXソースに最初のカテゴリまたは命令宣言を作成し、プロジェクトに保存します。
この手順はCloud向けです。CXソースの編集権限があるプロジェクトをDigital Design Studioで開きます。以下の作成方法は、どちらも空のソースから始めます。
空のCXソースを開く
Flow NavigatorでISA 設計 > 命令データベースを開きます。
ISAパネルのCX ドキュメントセレクターで、空の書き込み可能な
.cxファイルを選択します。CXファイルがないプロジェクトでは、最初の編集でmain.cxの作成が始まります。
最初のカテゴリを作成する
空のソースから始め、カテゴリを追加を選択します。
カテゴリIDに
arithmetic、表示名にArithmeticを入力します。親カテゴリは最上位のままにします。カテゴリをCXに適用を選択します。カテゴリ宣言がソースに追加されます。
最初の命令宣言を作成する
空のソースから始め、新しい命令を選択します。
命令宣言に、名前、
usesで指定するフォーマット、本体を含む完全なCX命令宣言を1つ入力します。CXに適用を選択して宣言をソースに追加します。
CXソースを保存する
いずれかの作成方法で適用した後、Flow Navigator > ISA 設計 > ISA 編集を開き、アウトラインでソースを確認します。
ISAパネル下部のISA ソースを保存を選択し、プロジェクトのワークスペースにCXファイルを保存します。