新しい名前でファイルを保存する
Cloud でエディターの内容をプロジェクト内の新しいパスに保存します。
Cloud で 名前を付けて保存… を使うと、エディターの現在の内容から新しいファイルを作成できます。元の保存済みファイルは変更されません。
プロジェクト内の新しいパスに保存する
ファイルを編集できるプロジェクトを開き、ファイルのタブを選択します。
名前を付けて保存…の既定のショートカット Ctrl+Shift+S を押します。名前を付けて保存の新しいファイルパスに、rtl/counter_copy.sv など、プロジェクトを基準とする新しい相対パスを入力します。保存を選択します。保存が成功すると、エディターのタブは新しいパスを使います。
保存先を確認する
名前を付けて保存… は新しいファイルを作成します。まだ使用されていない保存先を選択してください。
ダイアログに「
このパスは使用中です。既存のファイルと編集内容を保護するため、新しいパスを選択してください。」と表示された場合は、別のパスを入力します。ダイアログに「
..や予約フォルダーを含まないプロジェクト相対パスを入力してください。」と表示された場合は、通常のフォルダー名とファイル名を使い、プロジェクトを基準とする相対パスを入力します。ダイアログに「
ワークスペースまたは元のファイルが変更されました。現在のワークスペースで再度開いてください。」と表示された場合は、現在のワークスペースで名前を付けて保存…を開き直します。ダイアログに「
保存結果を確認できませんでした。編集内容は保持されています。再試行する前に更新して保存先を確認してください。」と表示された場合は、更新して保存先を確認してから再試行します。