テストベンチのシミュレーション実行記録
Windows 2.1.2.3 のテストベンチ実行について、保存された実行記録と波形の識別フィールドを確認します。
Windows 2.1.2.3 では、テストベンチの実行記録はローカルプロジェクト内の .alti/sim/<runId>/receipt.json に保存されます。
実行記録のフィールド
フィールド | 値 |
|---|---|
|
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| 実行識別子。 |
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| プロセスの終了コード、または |
| シミュレーターの識別子( |
| スイートの |
| テストベンチのトップモジュール。 |
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| シミュレーターの出力と、出力が短縮されたかどうか。 |
| 記録された波形メタデータ、または |
| VCD ビューのメタデータ、または |
| 開始と終了のタイムスタンプ(ミリ秒)。 |
波形のフィールド
waveform オブジェクトには format(vcd または fst)、path、sizeBytes、sha256 が含まれます。view オブジェクトには同じフィールドが含まれ、形式は format: "vcd" です。FST 変換では convertedBy.tool: "fst2vcd" と convertedBy.version も記録されます。
波形ラベルには、トップモジュール、シミュレーターのバージョン、スイートのリリース、ビューの形式が表示されます。ビューアーは <runId>:<view.sha256> で VCD ビューを識別します。
結果を確認する
テストベンチ ビューに実行結果が表示されます。シミュレーターログ を展開して出力を確認します。ログでテストベンチの失敗が報告された場合、シミュレーターがコード 0 で終了しても、結果は失敗と表示されます。