Windows で RTL の問題を確認して修正する

Windows アプリで報告された RTL 診断を見つけ、ソース行を開き、編集後の一覧を確認します。

問題を開く

Windows アプリで編集可能なローカル RTL プロジェクトを使用してください。プロジェクトとウィンドウの操作はワークスペースガイドを参照してください。

  1. 下部パネルで「ツールを追加」、次に「問題」を選択します。

  2. 各グループの上のファイルパスを確認します。各診断には「種類」「コード」「メッセージ」「行」が表示されます。

  3. ファイルグループの見出しを選択すると、診断を折りたたんだり展開したりできます。

診断を探す

  1. 「問題を検索」で診断コード、メッセージ、ファイルパスを使って絞り込みます。

  2. 「エラー」「警告」「情報」のラベルと、報告された行のメッセージを読みます。

  3. 検索文字列を消すと、一覧全体が再び表示されます。

ソースを開いて編集する

  1. 診断行を選択します。エディターがファイルを開き、報告された行にカーソルを移動します。

  2. 周辺のソースを読み、メッセージに対応するようにファイルを編集します。

  3. 編集後に診断一覧が更新されたら、残っているメッセージを確認します。