保存エラー後に Cloud ファイルを確認する
テキストを別の名前で保存してから元のファイルを開き直し、保存されている内容を確認します。
Cloud に ファイルを保存できませんでした。 が表示されたら、作業内容を保全する間はテキストエディターを開いたままにしてください。
編集内容を保全する
ファイルを選択した状態で Ctrl+Shift+S を押し、名前を付けて保存 を開きます。
新しいファイルパス に、プロジェクト内でまだ使われていない新しいパスを入力します。
保存 を選択し、完了するまで編集を再開しないでください。名前を付けて保存に成功すると、エディターは新しいファイルに切り替わります。元の保存済みファイルは変更されません。
保存済みファイルが変更されました が表示された場合、未保存の編集内容がある間に保存済みファイルが変更されています。別の名前で保存すると、両方のバージョンを保持できます。
保存された内容を確認する
新しいコピーの保存に成功したら、プロジェクトのファイル一覧から元のファイルを開きます。その内容を新しいコピーと比較してください。元のファイルにはそのパスに保存された内容が表示され、新しいコピーには保全した編集内容が残ります。
名前を付けて保存を確認できない場合
保存結果を確認できませんでした。編集内容は保持されています。再試行する前に更新して保存先を確認してください。
キャンセル を選択してダイアログを閉じ、現在のエディターを開いたままにします。プロジェクトのファイル一覧の上にあるツールバーを右クリックし、ワークスペースを更新 を選択します。新しいファイルパス に入力した保存先を確認してください。ファイルが一覧にある場合は、開いて内容を確認してから再度保存を試みてください。保存されたコピーを確認できるまで、元のエディターの内容を保持してください。