別のウィンドウで開く

保存済みのファイルを別のウィンドウで開いたり、Cloud の DDS または ALcad の作業画面を個別に開いたりします。

別のウィンドウを使うと、保存済みのファイルや Cloud の作業画面を表示したまま作業できます。

ファイルのウィンドウを開く

この手順は Cloud と Windows アプリに適用されます。

  1. Cloud では編集したファイルをすべて保存し、進行中の作業を完了します。Windows アプリでは Ctrl+S でこのファイルを保存します。

  2. エディターのタブを右クリックし、新しいウィンドウで開く を選択します。

  3. 新しいウィンドウで作業を続けます。

Cloud の作業ウィンドウを開く

Cloud では、プロジェクトのナビゲーションにある、番号付きの DDS または ALcad のウィンドウ行を使います。

  1. 編集したファイルを保存し、進行中の作業を完了します。

  2. 番号付きのウィンドウ行を右クリックし、新しいウィンドウで開く を選択します。

  3. 新しいウィンドウでプロジェクトと作業画面を確認します。

ウィンドウを開く際に確認する

未保存の編集があるタブには 保存してから新しいウィンドウで開く と表示されます。ウィンドウを開く操作を選択する前に保存してください。

Cloud で「プロジェクトを開くにはポップアップを許可してください。」と表示された場合は、このサイトのポップアップを許可し、新しいウィンドウで開く をもう一度選択します。

エディターに「エディターを新しいウィンドウで開けませんでした。」と表示された場合は、Cloud では編集したファイルをすべて保存し、進行中の作業を完了します。Windows アプリでは Ctrl+S でこのファイルを保存します。その後、手順 2 をもう一度行います。

ダッシュボード、ウィンドウ、およびワークスペース